インプラント

インプラント

●1本だけ抜けた前歯の治療をどうしようか迷っている
●治療のために健康な歯を削るのはイヤ
●入れ歯は目立つし、噛み心地も悪いから使いたくない

歯を失ったあとの治療で、入れ歯やブリッジでは満足できなかった、という方はいませんか?そうした方に最適な治療がインプラントです。

インプラントとは?
インプラントとは、あごの骨の中に人工歯根を埋入して、その上から人工歯を被せて歯の機能を回復する治療です。歯を支える根も回復させるので、天然の歯と変わりのない安定した噛み心地が得られます。

インプラント専門医によるインプラント治療

インプラト治療日本でインプラント治療が導入された当時は、大学病院などの医療設備が整った施設でのみ行われていました。最近では医療設備の整った開業医も増え、インプラントの敷居は低くなってきました。その一方で、インプラント手術に対する安全性を心配する声も少なくありません。

インプラントを受ける病院を決めるときに1つの目安となるのが担当医の治療実績です。インプラントの埋入本数が多いほど、あらゆる症例に対応できる優れた技術力があることを示しています。

当院では、東京医科歯科大学のインプラント専門医による、専門性の高いインプラント治療を行っています。これまでに1,000本以上の埋入実績があり、術中・術後のトラブルもほとんどありません。難しい症例でも、優れた技術力と応用力で対応しますので、インプラントを検討している方は、お気軽にご相談ください。

メインテナンスでインプラントを長持ちさせる

インプラントどんなに優れたドクターが完璧にインプラント治療をしても、患者さんご自身でアフターケアを怠っていると、歯ぐき周辺に腫れや炎症を起こしたり、細菌に感染してインプラント歯周炎を引き起こしたりします。症状がひどくなると、移植したインプラント体のぐらつきや脱落の恐れもありますので、口腔ケアを念入りに行う必要があります。インプラントを長持ちさせるためにも、毎日の歯磨きや定期的なメインテナンスは欠かせません。

せっかくインプラント治療を受けるのですから、お手入れを怠ったために状態を悪化させてほしくないと思っています。患者さんのお口の中の状態をしっかり維持・管理いたしますので、3か月に一度のメインテナンスをおすすめします。

歯を失ったあとの治療

歯を失ったとき、治療方法にはインプラント・入れ歯・ブリッジの3つがあります。いずれの治療もメリット・デメリットがありますので、それぞれの特徴をよく理解した上で治療方法を選択する必要があります。

当院では、患者さんのご要望に応じて治療方法をご提案しています。基本的には、できるだけ健康な歯を削ったりダメージを与えたりする治療は避けたいと考えております。

治療法 入れ歯
入れ歯
ブリッジ
ブリッジ
インプラント
インプラント
治療内容 残った歯に金具と針金をかけて固定させる、取り外しのできる人工歯 両隣の歯を削って土台を作り、そこに橋を渡すように連結した人工歯を被せる方法 あごの骨の中に人工歯根(根っこ)を稙立して、その上から人工歯を被せる方法
メリット 短期間で製作でき、歯を削ることが比較的少なくて済む 安定感があり、しっかり噛むことができる ・周囲の歯を削る必要がない
・根から回復させるので安定感があり、しっかり食べ物を噛める
・違和感がない
・ほかの歯に負担がかからない
デメリット 装着時の違和感があり、ズレやガタツキが多くて噛みにくい ・両隣の歯を大きく削るので、歯が痛みやすくなる
・噛み合わせたときに両隣の歯に大きな負担がかかる
・手術を必要とするため治療期間が長くなる
・健康保険が適用できないため、治療費が高額になる

お口のトラブルでお悩みならぜひご相談ください

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