2014年9月30日

スタッフ紹介

スタッフ紹介

歯科医師 今井 祐美子

●経歴
鶴見大学歯学部卒業後、研修医
第1口腔外科で臨床科助手役
一般歯科医院勤務

●好きな言葉は?
夢、感動、ありがとう

●どのようなことを心がけてお仕事をされていますか
歯科は「歯を削る、抜く」といったイメージですが、本当は「歯を守る、予防するところ」ということを伝えていきたいと思っています。

●患者さんから言われてうれしかった言葉を教えてください
こんな歯科医院があったんですね。今後家族にも来るように言わなくちゃ。

●ズバリ!医院の魅力は?
予防歯科に力を入れていること

●やりがいを感じるのはどんなときですか?
早期に予防矯正することによって、子どもの顔つきが変わったとき、本当に嬉しく思います。

●最後に、院長はどんな人でしょうか
穏やか

歯科衛生士 昆野 佑香

●経歴
仙台歯科衛生士学院卒業

●好きな言葉は?
食う・寝る・遊ぶ

●どのようなことを心がけてお仕事をされていますか
患者さんがリラックスしてリコールに来てもらえるように痛みを少なくすることと、いろいろな会話をして安心感をもってもらえるように心がけています。

●患者さんから言われてうれしかった言葉を教えてください
ありがとう、気持ち良かった、スッキリした 等

●ズバリ!医院の魅力は?
アットホームな感じ!?

●やりがいを感じるのはどんなときですか?
歯石がパリッと取れたとき

●最後に、院長はどんな人でしょうか
温厚な人

歯科助手 井上 一美

●経歴
歯科助手歴10年

●好きな言葉は?
ありがとう

●どのようなことを心がけてお仕事をされていますか
ドクターと患者さんの橋渡しとして、常に笑顔でコミュニケーションを取るよう心がけています。

●患者さんから言われてうれしかった言葉を教えてください
まだ勤めて日が浅いので、これからお言葉をいただけるよう頑張ります。

●ズバリ!医院の魅力は?
スタッフが親切

●やりがいを感じるのはどんなときですか?
患者さんが笑顔でお帰りになるとき

●最後に、院長はどんな人でしょうか
"穏やかな人"だと思います。

2014年9月 3日

初めての方へ

初めての方へ

成人の80%が歯周病と言われる現在、多くの歯科医院ではメインテナンスの大切さを訴え、当院でも予防を意識した診療を行っています。しかし、定期的に訪れる方の割合を見ると、まだまだ少ない現状です。そうした方たちの中には、仕事や家庭を最優先にし、ご自身の体は後回しになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当院では、ヘルス・プロモーションの考えに基づき、患者さんの健康生活と幸せな人生を考えた歯科治療を目標としています。

初めて当院の診療を受ける方は、痛みや腫れを取り除くためだけに相談に来られたのではないと思います。就職の面接が迫っている、安心して旅行に行きたいなど、それぞれが抱えている問題を解決するために治療を決意したのではないでしょうか。このタイミングで治療を受けに来た理由や患者さんの普段の生活を知らなければ、幸せな人生をサポートする歯科治療は難しいでしょう。

初めての方へ当院では、カウンセリングをとても大切に考えています。患者さんのことをよく知るために、生活習慣やライフスタイル、治療へのご要望を伺いながら、来院前に抱えていた不安を安心へと変えていきます。

治療の目標は、健康な歯を守ることです。ゴールに向けて二人三脚で進んでいきますので、お悩みや不安などがありましたら、カウンセリング時に遠慮なくお話しください。

治療の流れ

STEP1 カウンセリング治療の流れ
初診に来られた方には、カウンセリングを実施いたします。このタイミングで受診に来た理由や歯でお困りのことを伺います。むし歯や歯周病の原因の多くは生活習慣です。お口の中を拝見し、生活習慣や治療へのご要望をお伺いいたします。和やかな雰囲気でお聞きしますので、リラックスしてお話しください。

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STEP2 検査治療の流れ
お口の中の状態を正確に把握するために、レントゲン写真と口腔内写真を撮影します。被ばく量の少ないデジタルレントゲンによる、体に優しいレントゲンです。検査結果はコンピューターに取り込み、iPadを使ってお見せいたします。手に取って拡大できますので、細部まではっきり確認できます。

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STEP3 診査・診断治療の流れ
検査データを元に、お口の中の現状を説明いたします。併せて、今後の治療方針を患者さんと相談しながら決定いたします。

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STEP4 治療治療の流れ
治療計画に基づき、治療をスタートします。「健康な歯を守る」というゴールに向かい、患者さんと二人三脚で進めていきます。

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STEP5 メインテナンス治療の流れ
当院では、メインテナンスも大切に考えています。治療後の安定した状態を長持ちさせるために、定期的なメインテナンスをおすすめしています。定期的に歯のクリーニングやPMTCを受けることでむし歯や歯周病を予防し、早期発見・早期治療にもつながります。

2014年9月 2日

院長あいさつ

院長あいさつ

こんにちは。宮治歯科医院の院長、宮治俊朗です。
当院は横浜市鶴見区のバス通りに面し、鶴見駅からバスで10分の通院しやすい環境にあります。先代院長にあたる父の後を引き継ぎ、1991年より地域に根差した診療を続けてきました。当院では予防歯科を中心とした診療を行っていますが、さまざまな世代のニーズに対応するために、一般歯科から歯周病治療、入れ歯、インプラントなどの診療を行っています。

この地域は、古くから住んでいる方と新しく移って来られた人が一緒に暮らす町です。来院者の大半は地元にお住まいの方で、先代を知る人も珍しくありません。患者さんとのお付き合いが長くなりますので、コミュニケーションを大切にしながら、歯の大切さをお伝えしていきたいと考えています。

ここ何年かの間に、予防歯科に取り組む歯科医院が増えてきました。それでもまだ、歯が痛くなってから相談に来る人が絶えません。もうそろそろ考え方を切り換えて、健康な歯を守るために、定期的に歯科医院に来てはいかがでしょうか?

患者さんの望む治療を実現させるために精一杯サポートいたしますので、お気軽にご来院ください。

予防歯科で患者さんの想いを実現する診療

院長あいさつ当院の診療方針は、予防を重視した診療です。私が予防歯科に力を入れ始めたのは7年ほど前のこと。従来の歯を抜いたり削ったりする治療に疑問を感じるようになっていました。精一杯治療をしても、再発したりつらい思いをさせたりするだけ。そんな患者さんの嫌がる「歯医者さん」に嫌気がさしたのです。最初からむし歯にならなければ、治療で嫌な思いをせずに済みます。そう考え、予防歯科に取り組むようになりました。

定期健診で大切なことは、患者さんご自身の歯の大切さを気づいていただくことです。歯科衛生士やスタッフによるメインテナンスや歯のお話しなどを交えながら、患者さんの歯の健康と豊かな人生をサポートいたします。

ヘルス・プロモーションで患者さんと一緒に取り組む歯科治療

院長あいさつ私が予防歯科に力を入れるきっかけになったのは、CHP(ヘルス・プロモーション)研究会との出会いでした。この研究会は「歯の健康」というゴールに向けて、歯科医師と患者さんが1つになって取り組んでいく、ヘルスプロモーション(健康戦略)を提唱しています。CHP研究会で大切にしていることは、患者さんのQOL(生活の質)の向上、困り事のない幸せな人生です。

HP研究会の考えに感銘を受け、参加するようになってから既に7~8年となり、今は講師も努めさせていただいています。現在全国に7万件の歯科医院があると言われる中、同研究会のセミナーなどで勉強された先生方は1,000人以上いるようです。ヘルス・プロモーションの考え方が全国に広がり、患者さんの健康と幸せをサポートする歯科診療を行う歯科医院が増えていってほしいと心から願っています。

赤ちゃんの歯の健康は、お母さんのお腹にいるときから始まります

院長あいさつむし歯予防は歯が生えてから始めればいい、と考えがちです。人間の歯は、お母さんのお腹の中にいる胎児のときに形成されますので、妊娠したらすぐにむし歯予防に取り組んでいただきたいと、私は思っています。

胎児の生育は、お母さんの栄養状態や健康状態に影響されます。妊娠中は口腔内の状態が悪化してむし歯や歯周病ができやすくなり、胎児にも悪い影響を与えることがあります。横浜市では妊婦さんの無料歯科健診を実施していますので、ぜひ利用してください。また妊娠期間は長期となりますので、定期的なメインテナンスを受けることをおすすめしています。

治療のゴールは健康な歯を守ること

院長あいさつ私の理想とするのは、患者さんが望む姿を応援できる歯科医院です。その方が何を望んでいるのかは、患者さんと向き合ってお話ししなければわかりません。患者さんの望んでいることを知るために、カウンセリングを重視しています。

カウンセリングのスタッフは、カウンセリングやコーチングの研修を受けていますので、患者さんの不自由に感じていることや生活習慣などを伺い、治療のゴールを設定します。実際に治療を進めていくと、途中で目指していく方向が変わってくることがあります。そんなときは一度治療を中断し、改めてゴールを見直します。

当院の考える治療のゴールとは、あくまでも健康な歯を守ることです。そのゴールに向かい、患者さんに寄り添って治療を進めながら、患者さんの幸せな人生をサポートする診療を心がけています。

保険と自費の違い

保険と自費の違い

●保険診療と自費診療は何が違うの?
●セラミックの人工歯はどうして費用が高いの?
●奥歯の銀歯を白い被せ物にしたいけど、保険でできるの?

治療内容の説明をしているときに多い質問が、こうした保険診療と自費診療の違いです。費用のほかにもさまざまな面で違いがあります。後悔しないためにも、これらの仕組みを知った上で、治療を受けてください。

当院の保険診療と自費診療に対する考え方

保険診療と自費診療に対する考え方保険診療と自費診療は「悪くなった歯を治す」という意味においては、変わりがないと考えています。

もちろん自費診療は、詰め物や被せ物、薬など、良質な物を使用し、高度な技術を必要とする治療も受けられます。より美しくより機能的な治療を求めるのであれば、自費診療を選択したほうが良いでしょう。しかし、だからといって保険診療の質が劣っているわけではありません。一定水準以上の治療は望めませんが、きちんと治療をすれば、患者さんの要望を満たすことができます。

どういう治療を受けたいのかで決める
当院では患者さんを主体に考えていますので、素材の提案をするときも、こちらの考えを押しつけたり、一方的におすすめしたりはしません。審美歯科や入れ歯治療で素材を選ぶとき、より美しくより機能的な治療を求める方には、セラミックの人工歯やノンクラスプデンチャーなどが相応しいでしょうし、一定水準の治療を望んでいる方は、保険診療でも十分満足が得られます。

大切なことは、保険・自費の違いではなく、患者さんがどういう治療を望んでいるかです。まずは、ご自身の治療目的を明確にし、それぞれの違いを理解した上で治療方法や素材の違いでお選びください。

保険制度について

保険制度について日本には、すべての国民が一定水準の治療を受けることができ、治療費用も3割または1割負担となる健康保険制度があります。

保険診療では、薬や詰め物・被せ物などの材質、処置方法などの細かい規定があり、それに基づいて治療を行うので、全国どこでも一定水準の治療が受けられます。この水準以上の治療を望む場合には、保険診療では対応できません。

より美しさを追求する審美歯科治療、審美を目的とする矯正治療、高度な技術を必要とするインプラント治療など、審美性・機能性・快適性などを追求するハイレベルな治療を望む場合は自費診療となり、全額自己負担となります。

保険診療か自費診療かを選ぶ際の注意

一般的に保険診療は治療の質が劣ると思われがちですが、一つひとつの処置を的確に行い、歯の機能を回復することにおいては、考え方は同じです。歯科医師からそれぞれの違いやメリット・デメリットなどの説明を受け、ご要望やご予算などを踏まえた上でご自身で判断し、納得した素材や治療法を選択すると良いでしょう。

<保険診療と自費診療の違い>
保険診療 自費診療
治療費 健康保険が適用されますので、治療費は3割または1割負担で済みます。同じ治療内容であればどこの歯科医院でも治療費は同じです。 健康保険が適用されませんので全額自己負担となります。
治療内容 自費診療のような審美を目的とした治療や高水準の治療は受けられません。 審美歯科、インプラントなどの水準の高い歯科治療を受けられます。
補綴物
(詰め物・被せ物)
使用する薬や材料、処置内容には細かい規定があります。奥歯の被せ物は金属素材を使用するため、金属アレルギーを起こす場合があります。 使用する薬や素材などに規定がなく、審美性・耐久性・適合性に優れています。セラミックやジルコニアなどの審美性・耐久性・適合性に優れた素材が多く、ニーズに合わせて自由に選べます。
型採りの印象剤 寒天系の印象剤を使用します。水分を多く含み、乾燥すると収縮するため、仕上がりの精度が落ちます。 シリコン系やラバー系の印象剤を使用し、精密な型採りができます。型採り後の乾燥が少ないので、適合性が良く、ズレやガタツキのない仕上がりとなります。

インプラント

インプラント

●1本だけ抜けた前歯の治療をどうしようか迷っている
●治療のために健康な歯を削るのはイヤ
●入れ歯は目立つし、噛み心地も悪いから使いたくない

歯を失ったあとの治療で、入れ歯やブリッジでは満足できなかった、という方はいませんか?そうした方に最適な治療がインプラントです。

インプラントとは?
インプラントとは、あごの骨の中に人工歯根を埋入して、その上から人工歯を被せて歯の機能を回復する治療です。歯を支える根も回復させるので、天然の歯と変わりのない安定した噛み心地が得られます。

インプラント専門医によるインプラント治療

インプラト治療日本でインプラント治療が導入された当時は、大学病院などの医療設備が整った施設でのみ行われていました。最近では医療設備の整った開業医も増え、インプラントの敷居は低くなってきました。その一方で、インプラント手術に対する安全性を心配する声も少なくありません。

インプラントを受ける病院を決めるときに1つの目安となるのが担当医の治療実績です。インプラントの埋入本数が多いほど、あらゆる症例に対応できる優れた技術力があることを示しています。

当院では、東京医科歯科大学のインプラント専門医による、専門性の高いインプラント治療を行っています。これまでに1,000本以上の埋入実績があり、術中・術後のトラブルもほとんどありません。難しい症例でも、優れた技術力と応用力で対応しますので、インプラントを検討している方は、お気軽にご相談ください。

メインテナンスでインプラントを長持ちさせる

インプラントどんなに優れたドクターが完璧にインプラント治療をしても、患者さんご自身でアフターケアを怠っていると、歯ぐき周辺に腫れや炎症を起こしたり、細菌に感染してインプラント歯周炎を引き起こしたりします。症状がひどくなると、移植したインプラント体のぐらつきや脱落の恐れもありますので、口腔ケアを念入りに行う必要があります。インプラントを長持ちさせるためにも、毎日の歯磨きや定期的なメインテナンスは欠かせません。

せっかくインプラント治療を受けるのですから、お手入れを怠ったために状態を悪化させてほしくないと思っています。患者さんのお口の中の状態をしっかり維持・管理いたしますので、3か月に一度のメインテナンスをおすすめします。

歯を失ったあとの治療

歯を失ったとき、治療方法にはインプラント・入れ歯・ブリッジの3つがあります。いずれの治療もメリット・デメリットがありますので、それぞれの特徴をよく理解した上で治療方法を選択する必要があります。

当院では、患者さんのご要望に応じて治療方法をご提案しています。基本的には、できるだけ健康な歯を削ったりダメージを与えたりする治療は避けたいと考えております。

治療法 入れ歯
入れ歯
ブリッジ
ブリッジ
インプラント
インプラント
治療内容 残った歯に金具と針金をかけて固定させる、取り外しのできる人工歯 両隣の歯を削って土台を作り、そこに橋を渡すように連結した人工歯を被せる方法 あごの骨の中に人工歯根(根っこ)を稙立して、その上から人工歯を被せる方法
メリット 短期間で製作でき、歯を削ることが比較的少なくて済む 安定感があり、しっかり噛むことができる ・周囲の歯を削る必要がない
・根から回復させるので安定感があり、しっかり食べ物を噛める
・違和感がない
・ほかの歯に負担がかからない
デメリット 装着時の違和感があり、ズレやガタツキが多くて噛みにくい ・両隣の歯を大きく削るので、歯が痛みやすくなる
・噛み合わせたときに両隣の歯に大きな負担がかかる
・手術を必要とするため治療期間が長くなる
・健康保険が適用できないため、治療費が高額になる

入れ歯

入れ歯

●歯が抜けたままだと人前で恥ずかしいので何とかしたい
●食べ物をしっかり噛めるようになりたい
●話すときに言葉が漏れずにしっかり喋りたい

入れ歯のことで、何かお困りのことはありませんか?見た目や噛み合わせなど、入れ歯に求めていることは一人ひとり異なります。当院では、今お困りのことを解決する入れ歯をご提供しています。

入れ歯でお困りの問題を解決します

入れ歯入れ歯のお悩みで最も多いのが、痛い・噛めない・外れるといった問題です。しかし、すべての方がしっかり噛める入れ歯を望んでいるわけではありません。

社交的なので人前で恥ずかしい思いをしたくないという方や、営業をしているのでお客さんの前でしっかり喋りたいという方もいらっしゃいます。こうした方にしっかり噛める入れ歯を提案したとしても、ご要望は満たせません。

当院では、患者さんの抱えているお悩みを解決する入れ歯をご提案しています。カウンセリングをとおして、歯がないために困っていることをお聞きし、入れ歯を作ってどんな生活をしたいのかを確認します。それを明確にした上で、患者さんにとってベストな入れ歯をご提案いたします。充実したカウンセリングと丁寧な型取りを行っていますので、満足していただけると自負しております。

入れ歯を使い続けるためのアドバイス

入れ歯入れ歯を作っても、あまり使用していないという方がいらっしゃいます。理由を伺うと、痛みや喋り難さ、煩わしさなど、色々な事情があるようです。そうした方には、まず理由をお聞きし、負担にならない程度のアドバイスをいたします。

たとえば、装着時の痛みを嫌がるときは入れ歯を調整いたします。喋りにくくて嫌がる方には、人と会うときだけ使用するようにアドバイスします。入れ歯の使用を強要することはありませんが、せっかく作ったのですから、負担にならない程度に使っていただきたいと思います。

初めての方には

入れ歯初めて入れ歯を作るとき、保険と自費の入れ歯のどちらを選んだらいいのか迷う方がいらっしゃいます。患者さんのお好みや価値観もありますが、迷ったときは保険の入れ歯からスタートしてみてはいかがでしょうか。いきなり高価な物を作っても、比較する対照がないので自費の良さはわかりません。保険の入れ歯に慣れ、それでも不快感や不便さがあるときに、自費の入れ歯を検討される方が多いようです。

快適な入れ歯はいつでも作れますので、判断に迷ったときは、保険から始めることをおすすめします。

当院の入れ歯

当院では、目立たないノンクラスプデンチャー、軽くて快適なコバルトクロムデンチャーなど、豊富な種類を取り揃えています。患者さんに相応しい入れ歯をご提案いたしますので、ニーズに合わせながらお選びいただけます。

ノンクラスプデンチャーノンクラスプデンチャー
固定させるための金具を一切使っていない入れ歯です。ピンク色の素材を使用していますので歯ぐきに馴染みやすく、装着していてもほとんど目立ちません。また、軽くて柔らかく、装着時の違和感も少ないと言えます。ただし素材の寿命は短いので、数年ごとの作り替えが必要です。

チタンデンチャーチタンデンチャー
上あごと接する床部分がチタンでできている入れ歯です。インプラントにも使われているチタンは軽くてあごになじみやすく、装着したときの違和感がほとんどありません。また、チタンは生体親和性が高いためにアレルギー反応を引き起こす可能性が低く、金属アレルギーの方でも安心してお使いいただけます。

コバルトクロムデンチャーコバルトクロムデンチャー
上あごに密着する床部分にコバルトクロムを使用した金属床義歯で、軽くて薄く、装着時の違和感がほとんどありません。熱伝導率が高く、食べ物の冷たさや温かさが伝わりやすいので、食事の風味を損なわない、快適な入れ歯です。

インプラント義歯インプラント義歯
インプラント義歯とは、あごの骨にインプラントを埋入して土台を作り、その上から人工歯を装着する入れ歯です。非常に優れた安定性があり、ズレやがたつきなどがなく、安定した噛み心地が得られます。ただし、インプラント埋入手術が必要となります。

マグネット義歯マグネット義歯
磁石の力を利用した入れ歯です。入れ歯を支える歯根にアタッチメントとなる磁性金属を埋め込み、入れ歯にも超小型磁石を取りつけます。磁力で強力に吸着するので、装着時のずれやガタつきがなく、安定性の高い入れ歯です。

保険義歯保険義歯
保険でお作りするプラスチックの入れ歯です。初めてで入れ歯に不慣れな方は、保険の入れ歯から始めると良いでしょう。

ホワイトニング

ホワイトニング

お口の中の状態が安定してくると、次に気になり始めるのが歯の白さです。特に40代以降になると、加齢による変色が加わってきます。歯のくすみや変色はお顔全体の印象にも関わってきますので、悩みはより一層深刻と言えるでしょう。

最近では、薬局などで手軽に手に入るホワイトニング歯磨き剤なども登場し、ホワイトニングの人気が高まっています。市販の物では満足できず、しっかり白くしたい、という方におすすめなのが、歯科医院のホワイトニングです。

歯を削らずに白くするホワイトニング
ホワイトニングとは、薬を使って歯を白くする治療法です。専用のホワイトニング剤を歯に浸透させて、歯の内側から白くしていきます。差し歯やラミネートベニアなどのように、歯を削ったり痛めたりすることがありませんので、気軽にできる治療法です。

あなたはどのタイプですか?

ホワイトニングホワイトニングを希望する方は、何らかの理由があって歯を白くしたいと望んでいると思います。その理由を知らずに施術をすると、患者さんが望んでいる白さに仕上げることは難しいと考えています。

当院のホワイトニングは、どうして歯を白くしたいのか、その理由を聞くことから始めます。歯の色に関して患者さんが抱えているお悩みを伺い、白くしたい理由を確認した上で、治療を進めていきます。

一口に白い歯と言っても、陶器のような白さから落ち着きのある白さまでさまざまなトーンがありますので、患者さんのご要望に合わせながら調整していきます。歯の白さでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ホワイトニングには3種類あります

ホワイトニングホワイトニングには、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」、ご家庭で行う「ホームホワイトニング」、ホームとオフィスを併用した「デュアルホワイトニング」の3つの施術法があります。どの方法にするかは、患者さんのお好みやライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

当院ではホームホワイトニングを中心に、患者さんのライフスタイルやご要望に合わせたホワイトニングをご提案しています。

当院のホワイトニング

ホワイトニングオフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングはこんな方におすすめです。

●結婚式を控えているので、短期間に白くしたい方
●自分でやるのは大変なので、専門家にしっかり施術してほしい方
●時間に余裕がある方
●しっかり歯を白くしたい方

歯科医院で行うホワイトニングがオフィスホワイトニングです。ホワイトニング剤を歯の表面に塗ってから特殊な光を照射し、薬剤を浸透させていきます。濃度の高い薬剤を使用しますので、数回の施術で効果が実感できます。時間経過とともに徐々に色が抜けていきます(後戻り)が 、ホームホワイトニングと併用することで、白さを長持ちさせることができます。

ホームホワイトニングホワイトニング
ホームホワイトニングは、こんな方に適しています

●自宅でゆっくりくつろぎながら白くしたい方
●忙しくて通院する時間が取れない方
●自分で白さ加減を調整したい方

時間や場所を選ばずに、ご自身で行うホワイトニングがホームホワイトニングです。マウスピース型の専用トレイにホワイトニング剤を入れて、1日数時間お口の中に装着するだけの簡単な方法です。オフィスホワイトニングに比べると薬剤の濃度は低く、徐々に浸透していくので、2週間程度で白さを実感できるようになります。また使用期間を変えることで、白さを調整することも可能です。

比較的後戻りが少なく、歯にダメージを与えない方法です。まれに歯にしみることがありますが、使用を中止すれば症状は治まります。ホワイトニング効果を高めるためにも、必ず歯科医師の指導に従ってください。

デュアルホワイトニングホワイトニング
デュアルホワイトニングはこんな方に適しています

●より美しい白さを追求する方
●後戻りをなくしたい方
●時間に余裕のある方

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用するホワイトニングが、デュアルホワイトニングです。オフィスホワイトニングで白くしたあと、ホームホワイトニングを行うことで後戻りを防ぎ、より美しい白さを保ち続けることができます。

ホワイトニング効果を長持ちさせるために

ホワイトニングホワイトニングは、歯を痛めず短期間で白くする治療法ですが、どの治療法でも必ず後戻りがあります。白さを長持ちさせるためにも、コーヒーやカレーなどの色素の濃い飲食物や喫煙を控えましょう。

審美歯科

審美歯科

●歯と歯の隙間が気になるのでキレイに整えたい
●短期間で前歯の歯並びを治したい
●前に治療した銀歯を白くてきれいな歯に変えたい

こうした、歯の見た目や美しさでお悩みの方はいませんか?最近では、男女を問わず、口元の美しさを重視する方が増えてきて、審美歯科の需要が高まっています。

審美歯科とは
審美歯科とは、歯や口元の美しさに重点を置いた歯科治療です。良質な素材を使い、歯の色や形をより自然に仕上げることで、口元やお顔全体の印象をより一層引き立ててくれます。

当院が考える審美歯科

審美歯科当院の審美歯科では、患者さんの抱えている歯のお悩みを解消する治療を心がけています。口を大きく開けても奥歯の治療跡が目立たないようにしたい、しっかり噛み合うようになりたいなど、治療に求めることは一人ひとり異なります。

まずは、なぜ美しくしたいのか、どのような美しさを求めているのかをしっかり伺い、患者さんのご要望を明確にした上で、それに見合った素材を提案し、患者さんにお選びいただきます。

医院側の考え方を押しつけたり決めつけたりしませんので、治療へのご要望がありましたら、遠慮なくお伝えください。

保険診療もしっかり治療します

審美歯科むし歯治療で詰め物や被せ物の素材をご提案すると「自費の被せ物の方が良いんですよね?」といった質問を受けることがあります。確かに審美歯科で扱っているのは良質な素材なので、その分コストも高くなります。審美性・耐久性に優れ、汚れがつきにくいものも多く、メインテナンスを心がければ、長期にわたって安定した状態を保てます。

だからといって「自費診療がすべての患者さんに対して100%正しい選択なのか?」と問われれば、必ずしもイエスとは言えません。治療跡の大きさや場所、患者さんのライフスタイル、価値観により、保険診療で満足できることもあります。

自費診療・保険診療のいずれも、どんな素材であっても、長く持たせるためにしっかり治療をすることには変わりありません。当院では、患者さんが求めている美しさや噛み合わせなどを満たすための1つの手段として、お悩みを解決できる素材をご提案しています。

当院の審美歯科

審美性・耐久性の高い素材を取り揃えています。それぞれにメリット・デメリットがあり、適合する歯や部位などがありますが、基本となる治療そのものはどの素材を使用しても変わりがありません。当院では、各素材の特徴をお伝えしますので、違いをよく知った上で、歯の状態やニーズに合わせ、患者さんご自身でお選びください。

オールセラミックオールセラミック
セラミック素材の人工歯です。自然な白さとツヤがあり、天然の歯と変わりのない美しさで、経年変化による変色もありません。また、人工歯の表面に汚れがつきにくいので、長持ちする優れた素材と言えます。

金属を一切使用していませんので、歯ぐきの変色もなく、金属アレルギーの方でも安心して使用できます。周囲の歯や噛み合う歯を傷める可能性は低いですが、強い力が加わると欠けたり折れたりすることがあります。

メタルボンドメタルボンド
金属冠の上からセラミックを覆って焼きしめた人工歯(差し歯・被せ物)です。金属を使用しているので強度に優れ、表面からは一切金属が見えないので自然な白さと美しさがあります。オールセラミックに比べるとコストが安く、ほとんどすべての歯に使用できます。審美性の高い素材ですが、オールセラミックに比べると色調が若干劣るため、微妙な色調整が難しいと言えます。

ハイブリッドセラミックハイブリッドセラミック
セラミックとプラスチックをミックスした素材で、両方の特徴を兼ね備えています。自然な白さと柔らかさがあり、噛み合う歯や周囲の歯に与えるダメージがありません。金属を一切使用していませんので、金属アレルギーのある方でも安心です。

オールセラミックに比べると、リーズナブルに白い歯にできます。ただし、純粋なセラミックに比べると色調調整が難しく、経年による変色があります。また強度が低いため、噛み合わせの状態によっては使用に適さない場合もあります。

歯周病

歯周病

●朝起きると、口の中がネバネバして気持ちが悪い
●口臭がきつくて気になる
●歯ぐきが真っ赤に腫れている

このような症状はありませんか?歯ぐきの腫れや出血は、歯周病のサインです。放っておくとどんどん悪化してきますので、できるだけ早く歯周病治療を受けましょう。

歯周病とは歯周病とは
歯周病は、歯周病菌によって歯を支えている骨が溶かされていく病気です。初期症状はなく、気づいたときにはかなり進行しているため、時には手遅れという場合も珍しくありません。最悪、歯が抜け落ちてしまう病気ですが、初期段階できちんと治療をすれば完治できます。大切な歯を失わないためにも、早期発見・早期治療を心がけてください。

生活習慣を改善して歯周病を予防する

生活習慣を改善日本人成人の80%が歯周病と言われていますが、最近では歯肉の腫れや炎症のあるお子さんが増えてきました。こうした歯肉炎は、食生活や生活習慣、生活環境などの影響を受けていると思われます。成人の歯周病も深刻ですが、小児の歯肉炎も軽視できません。

当院では、患者さんの生活背景を伺って生活習慣を見直し、生活習慣を改善するアドバイスや提案を行いながら歯周病を改善していきます。歯磨きの習慣やバランスの取れた食事、十分な睡眠など、取り組めることはたくさんあります。とはいえ、すべてを改善するにはハードルが高すぎます。大切なことは、患者さんが何をどうしたいかです。コミュニケーションを取りながら今できることを確認し、そのことから取り組んでいただくようにアドバイスいたします。

中でも、ご家庭で簡単に取り組めることは、バランスの取れた食事としっかりとした歯磨きです。噛み応えのある食品や食物繊維を豊富に含む食材などは唾液の分泌量を促すので、たくさん摂取するように心がけてください。

メインテナンスで健康な歯を守る

メインテナンスどんなに頑張ってセルフメインテナンスをしても、限界があります。歯ブラシのあたりにくい場所や歯と歯ぐきの間には汚れが溜まりやすく、そのまま放置していると、やがて歯周病を引き起こします。

ご自身で手の届かない部分は、歯科医院でスケーリングなどを受けることでお口の中の環境を健康に保つことができますので、定期的なメインテナンスをおすすめいたします。

歯周病は全身に影響を与える病気

歯周病は全身に影響を与える病気日本臨床歯周病学会では、歯周病と全身疾患には密接な関わりがあることを指摘しています。新潟大学のマウスの実験でも、歯周病の病原菌によって全身に炎症を引き起こすことを明らかにしました。

日本人で糖尿病の疑いがある人は、2,210万人と推定されています(平成19年国民健康・栄養調査より)。歯周病菌が体内に入ると、強い毒素で血糖値を下げて糖尿病を誘発します。さらには動脈硬化を起こして心臓病、心筋梗塞、脳梗塞を引き起こし、誤嚥性肺炎、関節炎、メタボリックシンドローム、低体重児早産などのリスクが高まります

こうした病気は、生活習慣を見直し、歯周病を予防することで防ぐことができます。毎日の歯磨きやメインテナンスで歯周病をコントロールし、健康な生活を送りましょう。

当院の歯周病治療

スケーリング歯周病治療
お口の中には、毎日の歯磨きでは落とせない汚れが残っています。こうした汚れは時間が経つと固い歯石になり、簡単には落とせなくなります。スケーリングでは、専用器具を使って歯の表面や歯ぐきとの境目に付着している汚れを除去していきます。

施術後は歯の表面が滑らかになり、お口の中がさっぱりします。お口の中に潜んでいる細菌も根こそぎ除去しますので、むし歯・歯周病・口臭予防効果があります。なお、汚れや歯石は時間の経過とともに再付着しますので、定期的なスケーリングをおすすめします。

歯周病治療の流れ

STEP1 生活習慣の確認
歯周病は、生活習慣や食生活、生活環境などに影響されます。まずは、患者さんを取り巻く環境を知るために、生活背景を伺います。
次へ
STEP2 歯周病検査
歯周病検査を行って、現在の歯周病の進行状況を確認します。
次へ
STEP3 歯のクリーニング
歯垢や歯石をきれいに落とし、患者さんに現状を知っていただきます。
次へ
STEP4 定期メインテナンス
歯周病を完治することはできませんが、炎症を抑えたり進行を食い止めたりすることは可能です。歯周病治療を終えたあとは、これ以上悪化させないために定期メインテナンスで安定した状態を保ちます。

予防歯科・定期健診

予防歯科

●歯磨きをしているのに、むし歯ができてしまった。
●お口の中をすっきりさせたい
●歯ぐきの腫れが気になる

歯の健康意識が高まってきましたが、それでもまだ、歯の痛みや歯肉の腫れを訴えて来院される方が減りません。むし歯や歯周病にならなければ、つらい思いをせずに済みます。そろそろ、歯を治療するために歯科医院に行くのではなく、歯を予防するために歯科医院に行く習慣を身につけてみませんか?

原因を取り除いてむし歯をなくす

予防歯科当院では、むし歯や歯周病にならないための予防歯科に力を入れています。一般的に、むし歯の原因は砂糖とむし歯菌と言われています。確かにこの2つが重なるとむし歯になりますが、もう少し厳密に言うと、食べ物の糖質・むし歯菌・時間・歯の質・生活習慣の5つの要素が揃ったときにむし歯になります。逆にいうと、どれか1つでも欠けていればむし歯にはなりません。

<むし歯の5つの要素>
砂糖/むし歯菌/時間/歯質/生活習慣

生活習慣を改善
むし歯は、生活習慣を改善することで予防できます。予防歯科では患者さんの生活習慣を伺い、改善方法を相談しながら提案・アドバイスを行っています。

生活習慣の改善と言っても、これまでの習慣を一気に変える必要はありません。食生活や睡眠時間、家庭・学校・会社環境など、できることから改善するようにアドバイスしています。難しく考えずに、ご自分のできる範囲で取り組んでいってほしいと思います。

メインテナンスでお口の健康を維持する

メインテナンス治療を終えたらもう歯科医院には行かなくていい。そう思っている方はいませんか?当院では、治療を終えた方にはメインテナンスの大切さを説明し、定期健診をご案内しています。

定期健診では、歯の本格的なクリーニング「PMTC」や歯ぐきの血行を促すガムマッサージなどのメニューを用意しています。患者さんに合わせながら、お口の中を健康な状態に保つための処置を行います。

定期健診のご予約は、治療を終えたあとに受付でお取りいただき、ご予約日が近づいてきましたら、おハガキでご案内をお送りいたします。メインテナンスで汚れを除去しても時間が経つと再付着しますので、定期健診をおすすめしています。

当院の定期健診

【PMTC】本格的な歯のクリーニング当院の定期健診
歯科医院で行う本格的な歯のクリーニング(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。スウェーデンのペール・アクセルソン歯科医師が提唱した予防歯科処置で、器械的に歯の表面と歯肉の内側に付着したプラーク(歯垢)を除去する治療です。

専用器具を使い、歯の表面や歯と歯ぐきの境目を研磨剤で磨きあげていきます。歯磨きでは落としきれない汚れや歯石、ステインなども除去できます。特に歯周病予防効果が高く、定期的な処置を受けることで、お口の中の環境を清潔な状態に保つことができます。

【ガムマッサージ】血行を促し歯ぐきを健康にするガムマッサージ
あるメーカーの調査によると、毎日の歯磨きに歯ぐきのマッサージを加えることで、歯肉炎の改善が認められたと言います。ガムマッサージとは、歯科衛生士が行う歯ぐきのマッサージです。ソフトな力で歯ぐきを指圧することで、歯肉の血行を促し、歯周病予防効果を高めてくれます。

【ブラッシング指導】歯磨きの基本が身につくブラッシング指導
むし歯予防の基本は歯磨きです。当院では、歯科衛生士による汚れをしっかり落とす歯磨き指導を行っています。お口の中の状態を確認し、汚れの落ちにくい場所や歯ブラシのあたりにくい部分を指導しながら、磨き癖を直していきます。きちんと歯磨きをすればむし歯や歯周病を予防できますので、正しい歯磨きの基本を身につけてください。

むし歯治療

むし歯治療

●歯が痛くて食事ができない
●歯に穴が開いて食べかすが詰まりやすい
●前歯にむし歯ができて見た目が気になる

こうしたむし歯によるトラブルでお困りの方はいませんか?むし歯になると歯の痛みや腫れだけでなく、日常生活でも不自由に感じることが出てきます。歯科治療では、むし歯を治すことはもちろんですが、困っていることを解消することが大切だと考えます。

当院では、患者さんが生活の中でお困りのことを伺い、それを取り除くための治療を行います。食べ物をしっかり噛めなかったり、うまく喋れなかったり、口を開けたときにむし歯が目立って気になったりなど、同じむし歯でも不自由に感じていることは一人ひとり異なります。これらを取り除くことが、患者さんにとって本当に満足できる治療になると考えています。

カウンセリングをとおして患者さんの現状をしっかり把握いたしますので、お困りのことがありましたら、遠慮なくお話しください。

痛みの少ない治療

むし歯治療歯を大きく削るときは麻酔注射を使用して痛みを抑えますが、針を刺したり薬を注入したりするときの痛みや違和感を嫌がる方も少なくありません。当院では、麻酔注射の痛みや不快感を抑えるために、さまざまな工夫をしています。

表面麻酔をしっかり効かせる
表面麻酔をしっかり効かせることで、麻酔注射を打つときの痛みを緩和します。表面麻酔とはジェル状の麻酔薬で、麻酔注射を打つときの痛みを緩和させるために使用するものです。針を刺す部分に直接塗布すると、感覚が麻痺してきます。しばらく置くとしっかり効いてきますので、針を刺したときの"チクッ"とした痛みが感じにくくなります。

電動麻酔器で違和感を緩和する
麻酔注射の痛みや違和感は、麻酔液を注入するときに圧力をかけ過ぎることで生じます。当院では、電動麻酔器を使用することでこうした問題を解消しています。電動麻酔器は、注入時の速度や圧力が一定に保たれていますので、薬が入っていくときの痛みや違和感を軽減してくれます。

患者さんの様子を注視しています
麻酔注射をしているとき、患者さんが痛そうな表情をされることがあります。あごの骨に針が直接あたると痛みが強くなりますので、針を少し浮き気味に刺すことで痛みを抑えています。

患者さんの将来を見据えた治療

むし歯治療当院では、患者さんの10年、20年先を見据えた治療を行っています。10年、20年後、患者さんのお口の中の状態がどのように変化しているのかを考えながら、治療を進めていきます。

できるだけ歯を削ったり抜いたりしない治療がベストですが、5年、10年先を考えたときに、残しておくことでダメージを受ける恐れがあるときは、大きく削ったり抜歯をしたりする治療も必要です。

その場合は、まず患者さんの意見を伺って受け入れてから、歯の状態や今後の見通しを説明し、お互いに擦り合わせをしながら決めていきます。そのため、どの患者さんも納得した上で治療を受けています。

定期健診で生活習慣を見直し、豊かな人生を

メインテナンス

歯磨きやメインテナンスをきちんと受けているのに、なぜかむし歯になりやすい。そんな疑問を持ち始めたら、ライフスタイルや生活習慣を振り返ってみましょう。

食生活の乱れや睡眠不足などが重なると、免疫力が低下したり唾液の量が減ったりして、お口の中の状態も悪くなります。生活習慣を改善するとお口の中の環境が整い、むし歯や歯周病を防げます。

むし歯や歯周病の予防は、生活習慣の見直しが一番重要です。生活習慣を改善すると唾液の分泌量や免疫力が正常になり、お口の中の状態も安定してきます。当院ではメインテナンスに力を入れ、患者さんの豊かな人生をサポートしています。

メインテナンスでより豊かな生活をサポートメインテナンス
むし歯や歯周病を防ぐには、生活習慣の改善が不可欠です。その中には、毎日の歯磨き習慣も含まれます。さらに定期メインテナンスを受けることで、より予防効果が高まります。

むし歯や歯周病になるには必ず原因があります。それをきちんと把握し、改善していくことで予防できます。メインテナンスでは、歯のクリーニングやPMTCで口腔内環境を整えるだけでなく、患者さんの生活習慣を伺い、改善するためのアドバイスや提案なども行っています。

メインテナンスをとおして患者さんの豊かな人生をサポートいたしますので、生活習慣の改善についてわからないことがありましたら、何でもご相談ください。

生活習慣の見直しが必要な理由

メインテナンスむし歯は、むし歯菌が引き起こすお口の中の病気です。しかし、お口の中で細菌が繁殖しやすい環境にならなければむし歯にはなりません。食べ物の糖質・むし歯菌・時間・歯の質・生活習慣の5つの要素が重なる時間が長いほど、むし歯になりやすいと言えます。

甘いお菓子やジュースなどに含まれる砂糖
食べ物に含まれる糖質の中でも、甘いお菓子や清涼飲料水などにたくさん含まれている砂糖が歯に悪い影響を与えます。

歯を溶かすミュータンス菌
むし歯菌は食べ物に含まれている糖質を食べ、酸を吐きながら増殖していきます。この酸が歯を溶かしてむし歯を作ります。むし歯菌をコントロールする有効な方法が、毎日の歯磨きで汚れを落とすことです。それでも歯と歯ぐきの間の汚れや歯石は、歯磨きでは落とせません。歯科医院で歯のクリーニングやPMTCを定期的に受けるとより効果的です。

歯や唾液の質
歯や唾液の質が強いとむし歯になりにくく、逆に弱いとむし歯になりやすい傾向にあります。歯質を強化する有効な手段には、フッ素入りの歯磨き剤やフッ素洗口剤の使用、歯科医院で受けるフッ素塗布などがあります。

好ましくない生活習慣
食生活の乱れや睡眠不足、仕事や対人関係のストレス、急激な環境の変化などがあると、唾液の量が減ったり、お口の中のバランスが崩れたりしてむし歯になりやすくなります。一気に改善しようとするとかえってストレスになりますので、できるとこから取り組むと良いでしょう。

砂糖やむし歯菌の滞在時間
甘い物を食べても、すぐにむし歯にはなりません。お菓子やジュースなどをだらだらと摂り続けたり、あめやガムをお口の中に入れ続けたりすると、むし歯ができやすくなります。時間を決め、むし歯を防ぎましょう。

おやつの食べ方を知り、むし歯知らずのお子さんに育てる

食育でお子さんの歯を守る

お子さんが幼稚園や保育園、小学校などで歯科健診を受けると、多くのお母さん方は、我が子の歯に関心を持たれるようです。

一昔前の小児歯科では、むし歯が治療の大半を占めていました。最近は様子が変わり、不正咬合や不正歯列、歯肉炎などで相談に来られるケースが増えています。こうしたお子さんが増えている背景には、食生活の変化があるようです。

当院では、すべてのお子さんに食育指導を行っています。ご家庭での生活環境を伺いながら、おやつの与え方や糖分の摂り方などをアドバイスいたします。当院の食育指導でむし歯知らずのお子さんに育てましょう。

お子さんの歯を健康にする食生活

お子さんの歯を健康にする食生活食生活と歯の健康に密接な関係があることはご存じの方も多いと思います。噛み応えのある食材をよく噛んで食べると、あごの成長が促されて歯並びや噛み合わせにも良い影響を与えます。

やわらかい物を多く食べていると食材をよく噛まなくなるので、あごの骨が十分に発達しません。歯並びや噛み合わせが悪いお子さんが増えているのも、こうした食生活の変化にあると言われています。

糖分を控える
お子さんのむし歯が減ってきているとはいえ、むし歯治療に来るお子さんは未だに絶えません。お子さんの大好きな甘いお菓子の中には、むし歯の原因となる糖分がたくさん含まれています。ある程度の糖分摂取は問題ありませんが、お口の中に留まっている時間が長くなるとむし歯のリスクが高まります。おやつの食材や与える時間などを工夫して、むし歯を防ぎましょう。

だらだら食いを避ける
むし歯は、食べる量よりも回数に影響されます。だらだらと食べ続けていると、むし歯のリスクが高くなります。たとえば、清涼飲料水を1回で飲みきってしまう子よりも、少量を数時間おきに飲んでいる子の方がむし歯になりやすい傾向があります。おやつなどの甘い物は、1日に1回、時間を決めて与えるようにしましょう。

また、あめやガムを長時間お口の中に入れているとむし歯になりやすいので、キシリトール配合のガムやタブレットなどに代えると良いでしょう。

むし歯になるからといってあまり神経質になると、かえってお子さんにストレスを与え兼ねません。無理をせず、ご家庭で取り組めることから始めてください。

しっかり噛んで食べるお子さんの歯を健康にする食生活
やわらかい食べ物ばかりを摂り続けていると、よく噛まずに飲み込んでしまいます。野菜や海草類などの硬めの食材を多めに摂り、1口につき30回は噛むようにすると良いでしょう。しっかり噛むことでだ液の分泌量が多くなり、お口の中の汚れや細菌も洗い流してくれます。あごの骨の成長も促されますので、歯並びや噛み合わせにも良い影響を与えてくれます。

水やお茶を飲みながら食べる習慣がありますが、そのまま食べ物を飲み込んでしまいますので、別々に摂るようにしてください。

歯の健康に良い食材
食材は、アルカリ性の食品やビタミンA・C・Dを含む野菜や果物、海藻類などを多めに摂ると良いでしょう。

●カルシウムを含むもの
牛乳・ゆで卵・チーズ・煮干しなど

●噛み応えのあるもの
するめ・りんご・野菜スティック・グミ(シュガーレス)など

●甘くない物
お好み焼き・枝豆・ホットサンド・おにぎりなど

就寝前の歯磨きを忘れずに

就寝前の歯磨きむし歯予防の基本は、毎日の歯磨きです。せっかく食生活を改善しても、お口の中に汚れが残っていると細菌が繁殖してむし歯になります。特に、就寝中は細菌の活動が活発化するので、寝る前にしっかり歯を磨いてください。

毎日の歯磨きに、むし歯予防効果のあるフッ素配合の歯磨き剤やフッ素洗口液を取り入れるとより効果的です。なお、歯磨きを終えたらお母さんがお口の中をチェックして、仕上げ磨きをしてあげましょう。

むし歯の進行状況と治療

むし歯は、お口の中に潜んでいるミュータンス菌が作り出す酸によって歯が溶かされた状態です。歯はエナメル質・象牙質・歯髄の3層からなり、むし歯になるとエナメル質から順に溶かされていき、やがて歯髄にまで達します。このときの進行状態を、C1~C4で表します。

C1(エナメル質のむし歯)C1
歯の表面を覆っているエナメル質が溶かされた状態です。うっすらと歯が濁っているだけなので見た目で判断するのが難しく、痛みやしみることもありません。むし歯になった部分を削って、詰め物を入れる治療をします。

C2(象牙質のむし歯)C2
むし歯が広がり、エナメル質から象牙質に達した状態で、鏡で見ると小さな穴が開いているのが確認できます。この段階になると、冷たい物や甘い物を食べたときに痛んだりしみたりすることがあります。感染した部分を削り取って、詰め物を詰める治療をします。

C3(歯髄のむし歯)C3
象牙質からさらに深く広がって、むし歯が神経(歯髄)付近に達した状態です。この段階になると舌で触れると大きな穴が開いているのがわかります。神経に食べ物が触れると、ズキズキと痛んだりしみたりします。治療は歯を大きく削って抜髄(神経を取る処置)をし、その上から被せ物をします。

C4(根の先のむし歯)C4
根の先まで感染が広がった状態です。さらにひどくなると、根の先に膿が溜まって強烈な痛みを感じます。この段階になると抜髄処置を施して被せ物をしますが、治療が困難な場合は抜歯となります。

歯の健康管理は胎児のときから始まります

妊婦さん健診

皆さんは、赤ちゃんの歯がいつ頃形成されるかご存知ですか?お母さんのお腹の中にいるときからすでに形成が始まっています。妊娠7週目頃から歯胚(歯の元となる細胞の塊)ができて乳歯の準備が始まり、妊娠5か月頃には永久歯の歯胚が完成します。

胎児の成長は、母体の栄養状態に左右されます。この時期、お母さんの栄養状態が悪いと胎児にも影響しますので、生まれてくる赤ちゃんのためにもバランスの取れた食生活を心がけましょう。

妊娠中の歯周病に要注意!

妊娠中の歯周病に要注意妊娠中はホルモンバランスが崩れるため、唾液の分泌量が減ってさまざまなトラブルを引き起こします。お口の中は酸性に傾いて汚れが落ちにくくなり、細菌に感染しやすくなります。妊娠するとむし歯や歯肉炎、歯周病が増えるのはそのためです。

また女性ホルモンの中には、歯周病菌を増やす働きがあるものや、炎症を刺激する性質を持つものがあります。特に妊娠後期になると、こうしたホルモンの分泌が月経時の10~30倍に達するため、歯周病になりやすいとされています。

妊婦さんの歯周病は、胎児にも悪い影響を与えます。お口の中の細菌が血液を介して胎盤に直接作用し、低体重児出産や早産のリスクが高まるというのです。

妊娠していても、口腔ケアをしっかり行えば、むし歯や歯周病を防げます。生まれてくる赤ちゃんのためにも、毎日の歯磨きとメインテナンスの習慣を身につけましょう。

お母さんと胎児の歯の健康をサポート

横浜市では、妊婦のための「横浜市妊婦歯科健康診査」を実施しています。受診できるのは横浜市に在住する妊婦で、妊娠期間中に無料(1回)で受診できます。横浜市の各区に指定医療機関があります。妊娠したら、自宅付近の歯科医院に相談しましょう。

<横浜市妊婦歯科健康診査>
受診対象者 横浜市内に住民登録のある妊婦の方
受診回数 妊娠期間中に1回(無料)
受診券の交付 「妊婦歯科健診受診券」は母子健康手帳と一緒にお渡しする「健診券綴り」の中に入っています
健診費用 無料
受診医療機関 市内の「妊婦歯科健診実施医療機関(指定)」で健診が受けられます

※参考
横浜市役所(鶴見区)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsurumi/

ヨコハマはぴねすぽっと
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/ninpushika/

歯科医院をとおして、あなたの健康と幸せをサポートします

ヘルス・プロモーション

当院では、ヘルス・プロモーションの考えに基づき、患者さんの健康と幸せをサポートする歯科医療を目指しています。ヘルス・プロモーションとは、患者さんの幸せをゴールに見据えた治療の取り組みです。

これまでは、病気や怪我を治して健康になることがQOL(Quality of life・生活の質)の維持・向上につながるとし、健康であることが人生のゴールであると考えられてきました。これに対して、一人ひとりの生きがいや幸せな人生をゴールに設定し、それを実現させるための治療のプロセスが、ヘルス・プロモーションに基づく診療です。

●ヘルス・プロモーションとは
1986年にWHO(世界保健機構)がカナダのオタワ憲章で提唱した、健康についての新しいプロセスです。次のように定義しています。

「ヘルス・プロモーションとは、人々が自らの健康をコントロールし改善できるようにするプロセスである。」

この定義によると、健康とは、病気や怪我のない心身ともに健全な状態だけでなく、その人の生活背景を重視した広範囲にわたる考え方であり、各医療機関の役割は、患者の健康的なライフスタイルを超越して幸せ(well-being)にまで及ぶものであるとしています。

健康は患者さんが作るものです

ヘルス・プロモーションヘルス・プロモーションを歯科医院に当てはめると、患者さんの健康を守ることが治療のゴールとなります。歯科治療を通して患者さんの健康と幸せをサポートするのが歯科医師の役割です。健康は歯科医師が作るものではありません。歯科医師は治療をとおして健康を守るお手伝いをするのであり、実際に健康を作っていくのは患者さんご自身です。

お口の中の健康を悪化させた原因を知っていただき、歯科医師とともに健康を守る方法を考え、実践していくことが、ヘルス・プロモーションに基づく歯科治療です。

生活習慣を改善して健康な歯を守る

ヘルス・プロモーション健康な歯を守る最も効果的な方法は予防です。当院では、むし歯や歯周病の要因となる生活習慣に目を向け、ヘルス・プロモーションに基づく予防を重視した診療を行っています。

むし歯や歯周病は、生活習慣が大きな影響を与えています。乱れた食習慣や睡眠不足、不規則な生活などが重なると、お口の中の環境が悪化してむし歯や歯周病のリスクが高まります。こうした生活習慣を変えることで、むし歯や歯周病は防ぐことができます。

いきなり生活習慣を変えるのは難しいでしょう。できることから取り組んでいただけるように、患者さんと一緒に考えていきます。100人いれば100通りの予防法がありますので、一人ひとりの患者さんに合わせた予防法をご提案いたします。

当院では、歯科治療を通して、患者さんの心と体が健康になり、充実した毎日を過ごせるお手伝いをしていきたいと考えています。

患者さんを知るカウンセリング

カウンセリング

歯科医院に行っても、自分の意志が伝わらずに望んでいた治療が受けられなかった。皆さんにもこんな経験がありませんか?

インフォームド・コンセントが一般的になってきたとはいえ、現実にはこうした問題が起きています。その原因の1つに、歯科医師と患者さんとのコミュニケーション不足があります。コミュニケーションをうまく図れないために、カウンセリングで患者さんのお悩みやご要望をきちんと把握しきれていないようです。

当院は、患者さんの本当の悩みを知るために、カウンセリングを大切に考えています。患者さんが困っていることや、どんな治療を望んでいるのかは、きちんとお話を伺わなければわかりません。患者さんのことを知るために、カウンセリングスタッフが患者さんの言葉を一つひとつ受け止めていきますので、納得できるまでお話しください。

じっくりとお話を伺うことで不安を安心に変えます

カウンセリング治療前は、誰でも緊張したり不安になったりします。中にはトラウマを抱えている方もいらっしゃるでしょう。カウンセリングでは、治療前の不安や緊張を取り除いて、安心へと変えていきます。

むし歯の原因は生活習慣の中に隠されていますので、患者さんの生活環境や痛みへの不安、これまでに受けてきた治療で嫌な思いをしたこと、どんな治療を望んでいるかなど、一つひとつ質問していきますので、患者さんご自身の言葉でお話しください。

言葉でうまく表現しきれないときは、2~3回に分けてカウンセリングをしますのでご安心ください。

カウンセリングスタッフによる充実したカウンセリング
カウンセリングは、カウンセリングやコーチンングの研修を受けたスタッフが担当します。お話ししやすい雰囲気を作りながら、むし歯や歯周病などになった原因や生活習慣などをお聞きしますので、リラックスしてお話しください。

iPadを使った視覚に訴える説明カウンセリング
レントゲン写真や口腔内写真はすべてiPadに取り込み、専用ソフトを使ってその場でお見せしながら説明いたします。ご自身の手で拡大でき、画像も鮮明ですので、患者さんからはわかりやすいと好評です。

カウンセリングの流れ

STEP1 カウンセリングカウンセリング
診察室にお入りいただき、カウンセリングスタッフによるカウンセリングを行います。治療に来た理由や生活習慣、治療への要望などを丁寧にお伺いいたします。

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STEP2 検査カウンセリング
お口の中の状態を正確に把握するために、レントゲン写真と口腔内写真を撮影します。検査結果はiPadに取り込んで、その場でお見せいたします。

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STEP3 治療カウンセリング
治療を開始します。治療後は、検査結果をもとに、今度どのように治療を進めていくのかを患者さんと相談して決めます。

院長プロフィール

院長あいさつ宮治歯科医院 院長 宮治俊朗

【経歴】
平成元年 昭和大学歯学部卒業
     昭和大学歯科病院補綴科勤務
平成3年  父親の跡を継ぎ宮治歯科医院継承

【所属学会】
日本歯科医師会会員
日本歯科医学会会員
昭和歯学会会員
サイエンスフロンティア高校学校歯科医
いづみ保育園園医
NPO法人ウェルビーイング会員
CHP研究会会員
メンターズクラブ会員

お口のトラブルでお悩みならぜひご相談ください

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